ZERO特約店
ZERO SHAFTグラファイトシャフト

DesignTuning ZERO

ZEROから始まる。
このシャフトは「全ての基準」になる。

 我々が新しいシャフトを開発するにあたり、目指したのは「全ての基準」となるシャフトであること。
その実現の為に著名なシャフト設計家の協力の元、過去から現在に至るまで市場に存在する5000を超える数のシャフトを
測定・データ化。そのビックデータの中からシャフトの持つ「しなり量」と「しなる部位」がスイングに重要な影響を及ぼ
していることに着目し、Butt/Center/Tip部における剛性比率を算出し客観的に俯瞰できる、2次元マッピングを作成。
全てのシャフトの変化量の基準(中心位置)をZEROポイントとして導き出した。

そして、ZEROポイントこそが全てのシャフトの基準になると確信し、上級者からアベレージゴルファーまであらゆる要望を
実現する「全ての基準」となるべくして産み出されたのがZEROシャフトである。

シャフト背面
other infomation

統計によるZEROポイント設計

 シャフトの「しなり量」と「しなる部位」を可視化する為に、シャフトの各部位(Butt/Center/Tip)に
スイング時にシャフトに掛かる負荷を想定した、一定の荷重を与え、その断面の変化量(シャフト径の潰れ具合)を測定。
それぞれの数値を、C/B(センターとバットの剛性比率)、T/C(チップとセンターの剛性比率)として座標化し体系的にグラフ化。
これにより全てのシャフトが俯瞰的に観察することが出来るようになった。
そして、これに基づき 「その基準(中心)となる数値」、すなわちZEROポイントを導き出した。
 その数値を元に設計されたシャフトは、走り・しなり・弾き・粘りの全ての要素を高次元でバランスさせ、
ミート率の大幅な向上を実現し卓越した操作性と安定的な飛距離性能を実現した。

shaft spec
モデル 重量 Flex Tq. Tip径 Butt径 K.P.
ZERO 40 F    44.0g     6.5kg    3.5°    8.5mm     15.0mm     LOW-MID
ZERO 40 R    47.0g     8.5kg    3.5°    8.5mm     15.2mm     LOW-MID
ZERO 40 S    49.5g    10.0kg    3.3°    8.5mm     15.3mm     LOW-MID
ZERO 50 F   51.5g    6.5kg   3.1°   8.5mm    15.3mm    LOW-MID
ZERO 50 R   55.0g    9.5kg   3.0°   8.5mm    15.3mm    LOW-MID
ZERO 50 S   57.5g    11.0kg   3.0°   8.5mm    15.3mm    LOW-MID
ZERO 50 X   59.5g    12.0kg   3.0°   8.5mm    15.6mm    LOW-MID
ZERO 60 SR   64.5g    11.5kg   2.8°   8.5mm    15.6mm    LOW-MID
ZERO 60 S   66.0g    12.5kg   2.8°   8.5mm    15.8mm    LOW-MID
ZERO 60 SX   68.0g    13.5kg   2.8°   8.5mm    15.7mm    LOW-MID
ZERO 60 X   70.5g    14.5kg   2.8°   8.5mm    15.8mm    LOW-MID
ZERO 70 S   74.0g    13.0kg   2.4°   8.5mm    15.3mm    LOW-MID
ZERO 70 SX   74.5g    14.0kg   2.4°   8.5mm    15.2mm    LOW-MID
ZERO 70 X   77.0g    15.0kg   2.4°   8.5mm    15.4mm    LOW-MID

標準小売価格:80,000円(税別) 設計・製造:日本製

●デザインチューニングZEROシャフトは、確かな性能を維持・保証するために、弊社にて認証された特約店のみの販売及び組み立てをお願いしております。
●販売店(特約店)にて購入されたもの以外の製品保証はお受けできない場合がございます。
●その他、製品のお取り扱いについては、弊社までお問い合わせください。
●価格及び製品仕様は予告なく変更される場合がございます。

ZERO特約店

ZEROから始まる。
このシャフトは「全ての基準」になる。

我々が新しいシャフトを開発するにあたり、目指したのは「全ての基準」となるシャフトであること。その実現の為に著名なシャフト設計家の協力の元、過去から現在に至るまで市場に存在する5000を超える数のシャフトを測定・データ化。そのビックデータの中からシャフトの持つ「しなり量」と「しなる部位」がスイングに重要な影響を及ぼしていることに着目し、Butt/Center/Tip部における剛性比率を算出し客観的に俯瞰できる、2次元マッピングを作成。
全てのシャフトの変化量の基準(中心位置)をZEROポイントとして導き出した。

そして、ZEROポイントこそが全てのシャフトの基準になると確信し、上級者からアベレージゴルファーまであらゆる要望を実現する「全ての基準」となるべくして産み出されたのがZEROシャフトである。

統計によるZEROポイント設計

シャフトの「しなり量」と「しなる部位」を可視化する為に、シャフトの各部位(Butt/Center/Tip)にスイング時にシャフトに掛かる負荷を想定した、一定の荷重を与え、その断面の変化量(シャフト径の潰れ具合)を測定。それぞれの数値を、C/B(センターとバットの剛性比率)、T/C(チップとセンターの剛性比率)として座標化し体系的にグラフ化。これにより全てのシャフトが俯瞰的に観察することが出来るようになった。
そして、これに基づき 「その基準(中心)となる数値」、すなわちZEROポイントを導き出した。

その数値を元に設計されたシャフトは、走り・しなり・弾き・粘りの全ての要素を高次元でバランスさせ、ミート率の大幅な向上を実現し卓越した操作性と安定的な飛距離性能を実現した。

「しなり」と「戻り」の最適化。
40g帯の最適化設計

40g台の軽量スペックに非常に高強度な80t高弾性繊維を使用することにより、大きな「しなり」を実現しながらもトルクを抑えヘッドの戻りの最適化に成功。スイングスピードに合わせての大きなしなりとそれに合わせた復元力により、インパクト時にさらに押し込むパワーを増幅。自身のスイングポテンシャルを100%引き出し最大飛距離を生み出す。

「弾き」と「走り」の最適化。
50g帯の最適化設計

ムチの様にしなる軽量50gシャフトながら、80t高弾性繊維をダブルバイアスで使用したことにより、「弾き」と「走り」を高次元で融合。叩きに行けるゴルファーに、大きな飛距離を約束します。
FスペックからXスペックまで、幅広いレンジをカバー、あらゆるゴルファーに試して欲しい新感覚シャフト。

「走り」と「粘り」の最適化。
60g帯の最適化設計

シャフト切り返しからスムーズにしなり始めインパクト付近で一気に加速する挙動を実現、それにより分厚いインパクトにより大きな飛距離をもたらす。
80t高弾性繊維ダブルバイアスの使用により「走り」と「粘り」を体感でき、幅広いゴルファーに対応するシャフト。

「粘り」と「しなり」の最適化。
70g帯の最適化設計

無駄な動きを抑え、淀みのない「しなり」を実現。80t高弾性繊維ダブルバイアスの特性を最大限に利用し、程良い「粘り」をインパクトまで持続し、強く叩きに行ける、上級者シャフト。